イラストの練習+12

 皆さん こんにちは! NENIです! 今日も昨日の続きをやっていきたいと思います。

 

 グレースケールでお手軽厚塗り

 

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 昨日はPC上でラフを描いて終わっていました。なんでそこで止まったか、ちゃんと理由があります。

 先日からFireAlpacaのメイキングを探していたのですが、そこで上記のメイキング方法を発見しました。なんでも、FireAlpacaで厚塗り風な塗ができるというもの。

 今日はさっそく、上記の参考メイキングに従ってやってみたいと思います。

 

 作業

 

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 昨日は、このラフまで描きました。このラフの状態から塗りを開始します。

 

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 メイキングによると、まずうっすらとグレースケールで塗り

 

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 部分部分で色の濃いところを描いていきます。

 

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 その後、8ビットレイヤー(一つの色でしか塗れないレイヤー、塗った色を後から変更できる)で色を付けたいところにべたべた塗り(今回は髪の毛だけでやってみます)

 

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 8ビットレイヤーのレイヤー効果を通常からオーバーレイに変え、その部分にあった色に8ビットレイヤーのべたの色を変えれば完成...あれ?

 

 ちゃんと塗れていない…

 

 考察、反省点

 メイキングの人とNENIの違い...それは灰色の濃さでした。参考メイキングの方は基本的に、かなり薄い灰色を使っていました...。NENIの描いた髪の毛が変な感じになっているのは、全体的に濃すぎたためだと思われます。

 今回のチャレンジの内容は「灰色で陰影だけつける。そして上のレイヤーでオーバーレイで色を付ける。」たったこれだけです。今までのNENIはオーバーレイで黒を使うことがありました。このメイキングではその逆をやっています。

 

 結論:奥が深い、そして塗りに生かせそう

 

 このまま終わるのはもったいないので、最後まで描き切ります。この塗り方をNENIなりに生かす!!

 

 ラフから下書きへ

 参考メイキングの方は、ラフから直接「線画&陰影」を一枚のレイヤーのグレースケールで表現していました。髪の毛をやっていて気づいたことがあります。NENIにはその技術がない...。参考メイキングの方のラフはほとんど下書きと言っても差し支えないぐらいバランスのとれたものです。しかし、NENIのラフはぐちゃぐちゃで歪です。

 ということでラフから下書きを起こします。

 

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 もともとPC上だけでラフを描いたのが初めてだったのに、いきなり新しいメイキングに挑戦するのは無理がありました。ということで、こちらがラフから起こしたNENIの下書きです。

 

 今回はここまでです。明日は線画を描いて、できるところまで塗ります。ご視聴ありがとうございました。

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